【セミナー終了】アクティブラーニング入門講座4

ご参加ありがとうございました
入門講座3に引き続きご参加の方、新たに高校の副校長先生のご参加もありました。
小林が実際に使っていたワークシートを多数紹介。実際に動いて体験しながら、「対話的な学び」を促進する仕組みが組み込まれていることを実感します。わからなかったことは質問タイムで全体共有。プログラムの意図について小林が説明することでより理解が深まりました。
グループでワークシートを使って説明中。
参加したみなさんの多くが強く感じたことは、
「安心安全の場作りが大切」
そのための教師のあり方、どのような行動をとることが重要か。
自分を客観的に見る機会となったようです。
終了後のリフレクションカードより、一部ご紹介します。

全体を通して「気づいたこと」、「理解したこと」
・主体的を促すことは難しいが対話的を促すことはできる/対話が活発に生まれるためには安心安全な場所づくりが大事
・授業では対話や質問介入があったのに対し、HRのワークでは生徒の傾聴や教師のタイムキーパーに重点が置かれており、全く別物という印象を受けました。
・常に安心安全の場を考える/危機的状況には備えつつも感情を一定にすること/グループワークにうまく参加できない生徒が1、2人はいるということを理解することが大切
気づき、理解を基にこれから実践したいこと
・生徒と笑顔で向き合いたい。今までは近寄りがたい人の方が教師力のように思っていたところがあった。/授業をダラダラしない。今までは意図をもってやっていなかった。
・HR活動が、クラスづくりをする場であると、改めて実感しました。/ワークを取り入れていきたいと思いました。
・連絡事項だけで終わらないHRの工夫を広めていきたい。/生徒の安全安心を最優先(前提)にした組織作りに注力したい。/自分の心身を健全に保つ工夫をもっとしていきたい。
全体を通しての感想や質問、要望など
・自分でもやってみたいワークばかりでした。またそのワークをする時、他のワークをするときに意識すべきこと、考えるべきことのヒントを多くもらえました。
・質問にすぐ答える進め方は大変いいと思います。用意していた内容以外のことが聞けて参加してよかった、と満足感があります。

1月に行う入門講座5&6は、反響が大きかった授業体験、組織開発に焦点をあてて行います。初心者の方はもちろん、同じ内容でも新たな気づきのあるプログラムです。お申込は、こちらからどうぞ。

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