【セミナー終了】アクティブラーニング入門講座5

ご参加ありがとうございました
初めて受講された方、何度も受講されている方、それぞれに学びがあったようです。
今回はひとつのグループの振り返りを写真でご紹介します。
「生徒の立場で感じたこと」は何ですか?

 参加者の皆さんが生徒役になって受けた小林の授業は、セミナー用に特別に準備されたものではなく、実際に小林が高校教諭時代に毎日行っていた授業のひとつです。

 「主体的・対話的で深い学び」の授業に、生徒はどんな気持ちで取り組むか。ワンウェイの授業と何が違うと感じるか。自らが感じた不安な想い、配慮してほしいことは何か。さまざまな気づきがあります。

「教師の立場で振り返ってみて気づいたこと」は何ですか?

 単なるグループワークとは違う「主体的・対話的で深い学び」。
生徒の立場になったからこそ気がつき、どうあるべきか考える教師の立場。自然と疑問や質問も出てきます。

みなさんの授業で、「すでにやっている」「まずはやってみよう」「ちょっとだけやってみよう」「そのうちやってみよう」と思ったことは何ですか?

 あらためて自分の授業を振り返ってみると、意外にできていたことがある。少し変えるのは、思っていたほど負担なくできるのではないか。
 体験、振り返りをすることで、驚くほどに自分の感情の変化が現れてきます。仲間と共有することで、他者の体験からも学びます。質問のやり取りも学習のヒントです。

小林の授業体験を何度も受講されている、ある先生の感想です。

あらためて、「主体的・対話的で深い学び」は、主体的なものだけに、見学ではなく、
教員が自ら生徒となった体験でしか、教員は実感できないのではないかと思いました。

小林もブログで論じています。こちらからどうぞ。
ぜひ皆さまにもご実感いただきたいです。同セミナーは2018年度も開催を予定しています。

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