著書

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アクティブラーニング入門(産業能率大学出版部)

2015年4月発売 144ページ
1,500円(税抜)

「アクティブラーニング」がわかる入門書。
小林の実践を具体例と図解を入れて解説しました。気軽に読んでいただけると思います。続編は7月に発売予定です!
アクティブラーニング実践【共著】(産業能率大学出版部)

2015年8月発売 264ページ
2,000円(税抜)

実践者向けの実用書です。
アクティブラーニング型授業をすべての教科科目で!
7つの習慣×アクティブラーニング(産業能率大学出版部)

2016年3月発売 208ページ
1,600円(税抜)

色々なビジネス理論を学校教育に導入しようとする動きには賛成なのですが、実際には大半が失敗しています。その理由は「教科科目の授業」の中に導入しない(できない)からです。現在の授業改善の方向はこれを容易にしました。その導入のしかたを掲示しました。
「7つの習慣」の中に出てくる「パラダイムを変える」「Win-Win」「シナジーを創り出す」などが新しい授業の役に立つことがお分かりいただけると思います。
今日から始めるアクティブラーニング【共著】(学事出版)

2015年9月発売 168ページ
1,800円(税抜)

幅広い視野からアクティブラーニングの理解が深まります!
アクティブラーニング導入&実践BOOK(学陽書房)

2016年2月発売 136ページ
1,800円(税抜)

留意点をきめ細かく記載。初心者にとてもわかりやすい内容です!
アクティブラーニングを支えるカウンセリング24の基本スキル
(ほんの森出版)

2016年7月発売 160ページ
1,800円(税抜)

教育相談のスキルをアクティブラーニングに。
教師初任者やカウンセリングを学び始めた方にも!
教育相談・カウンセリングの訓練を受けた多くの先生たちが「相談室」と「教室(教科科目の授業)」を切り離してしまうことが多いことを残念に思っています。「主体的・対話的で深い学び」を実現するには、教育相談・カウンセリングの考え方や基本スキルはそのまま応用できます。ぜひぜひ、お試しください。ほんの森出版の立ち読みコーナーはこちら
図解アクティブラーニングがよくわかる本(講談社)

2016年7月発売 102ページ
1,300円(税抜)
Kindle版もどうぞ

実際の授業の様子がイラストでイメージできます。
保護者のみなさまにもオススメ!
「アクティブラーニング入門」で書いたことを、平易な説明と可愛いイラスト満載で表現しました。さらっと読んでもらうには最適です。
図解アクティブラーニングができる本(講談社)

2017年2月発売 102ページ
1,300円(税抜)
Kindle版もどうぞ

こちらのテーマは「できる」。
実践しても色々なことで躓いたり、悩んだり、迷ったりしている人はたくさんいます。私の研修会を受けた先生方と「質問会」で話したことを、編集の方が実にうまく整理してくれました。イラストレーターの方も実にうまい。私のイメージに合った絵を次々に書いてくれています。
楽しみながら、みなさんの行き詰まりを打開するヒントが得られると思います。
これならできる!授業が変わるアクティブラーニング
①アクティブラーニングを知ろう(汐文社)

2016年10月発売 51ページ
2,300円(税抜)

授業改善が必要な時代背景を子どもにわかりやすく説明。
先生たちが子どもや保護者に説明するときのヒントになります。
この第1巻では「なぜ人類だけが学校に行くのか」の問題を人類学の視点から取り上げることから始めて、資本主義社会の出現と発展、経済学的な変動が、学校教育に与えてきた要因を平易に説明しながら、授業改善の必要性を子どもたちにも理解できるように説明しました。
これならできる!授業が変わるアクティブラーニング
②新しい授業を体験しよう(汐文社)

2016年12月発売 51ページ
2,300円(税抜)

「主体的・対話的で深い学び」に丁寧に触れながら、小林の実践授業例を参考に、新しい授業について解説しています。
子ども(小学校高学年~高校生)を対象にしていますが、保護者向けとしても役立つと思います。先生たちが子どもや保護者に説明するときのヒントにもなるように書きました。
これならできる!授業が変わるアクティブラーニング
③いろいろな授業の方法(汐文社)

2017年3月発売 52ページ
2,300円(税抜)

第3巻では、様々な「新しい授業」を紹介し、それぞれの授業に子どもたちがうまく対応できるように説明しました。特に、グループワーク等が苦手な子どもへのアドバイスや、友だちが苦手な時のアドバイスなどを入れました。
最も力を入れたのは「伝統的な授業」の価値・効果・受け方について述べたことです。子どもたちが、自分たちが受ける授業が「新しいか伝統的か」によって、学習意欲が左右されないように気を付けました。
「どんな授業を受けたか」ではなく「どう学んだか」が大事なのだと理解させることが「主体的な学び」であることを理解させたいものです。
これならできる!授業が変わるアクティブラーニング
④未来の生き方・学び方を考えよう(汐文社)

2017年3月発売 52ページ
2,300円(税抜)

 第4巻では「新しい授業」が目指している「主体的・対話的で深い学びの実現」に向けて、子どもたちに何を考えさせるかをテーマにしました。内容は子供向け「哲学入門」です。ただ、私は唯物論的弁証法を武器として授業改善の実践的研究をしてきて成果を上げてきましたから、ここでいう「哲学」は唯物論的弁証法の考え方で一貫しています。
 特に弁証法では「矛盾」を世界の運動・変化・発展の「原動力」と肯定的にとらえます。この視点に立つと「対話的な学び」とはまさに矛盾を作り出し、発展させていくことで、私たちの思考を深め、問題を解決していくことになるということを強調して、子どもたちに「対話的な学び」に取り組むことを勧めています。
 三浦つとむ氏の「弁証法はどういう科学か(講談社新書)」の解説に私の知見と新しい時代の要素を取り入れた弁証解説の試行ということもできます。